
結婚式のエンディングロールってあった方がいいの?オープニングもプロフィールも流したし、もういいかな?と思うんだけど。どうかな?

私は、エンドロールも準備したけど、良かったと思ってるよ。役割が他のムービーとは違うから、解説するから検討してみてね。
結婚式のエンドロールとは?役割と目的
エンドロールとは、披露宴の終わりに会場で流れる映像演出のことです。役割は
◯結婚式当日の様子を写真で振り返る
◯ゲストへの感謝の気持ちを伝える
◯スタッフクレジット風に出席者の氏名を残す
◯会場全体の余韻を締めくくる
だね。私は、このムービーだけは、式場に依頼したよ。理由は、結婚式当日の映像を残しておきたかったから。実際に当日、自分たちには見れなかったゲストの様子や私たちの姿を映してくれていて、とても感動的なムービーになったよ。本当に残して良かったと思ってる。
結婚式エンドロールに入れる内容【構成例】
エンドロールは、どのタイミングで作成するかによって内容が変わってくるよ。例えば、結婚式以前に作成が必要な外部業者依頼と自作での作成は、当日の写真や映像は残せないよね。ここでは、作成方法ごとの構成例を残しておくね。
【式場依頼構成例】
◯挙式から披露宴の様子までの動画や写真を流す
◯クレジット風に出席者の名前をテロップで入れる
◯最後にゲストへのメッセージ
【外部業者依頼、自作構成例】
◯前撮り写真や過去の写真と一緒に事前に準備した一人一人のゲストへのメッセージを流す
◯全体へのメッセージで締める
2人がどちらを好むかによって、作成方法を考えるといいよ。費用もかかることだからね。2人でしっかり話し合おう。
エンドロールの適正な長さは?
エンドロールは、オープニングムービーやプロフィールムービーとは違い、ゲストの数によって、クレジット表示に時間がかかるよね。最後の演出だから、自分たちの思いをしっかり伝えられる長さでいいと思うよ。
あと、エンドロールについては、選んだ曲の長さに合わせて映像を作成するのもおすすめ。締めにあう曲を選ぶといいね。
曲選びのポイント
ここでの曲選びは『自分たちの好き』を優先していいと思うよ。ちなみに私は、その当時2人でよく見ていたドラマの主題歌にしたよ。今見返しても当時を思い出せて、見るたびに嬉しい気持ちになるよ。
式場依頼・外部業者依頼・自作|メリットを比較
| 比較項目 | 式場依頼 | 外部業者依頼 | 自作 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 5万円〜10万円程度 | 1万円〜5万円程度 | 数千円〜数万円 |
| 制作時間 | 当日制作 | 最短2週間程度 | 動画編集の技術による |
| クオリティ | 安定した内容 | 依頼業者によって幅あり | 編集スキルに左右される |
| 修正対応 | 会場担当経由でスムーズ | 業者によるが柔軟な業者も多い | 自分で何度でも可能 |
| メリット | 打ち合わせと同時に完結する手軽さ、自分たちも当日が楽しみ | デザインの選択肢が豊富 | コストを抑えやすい、こだわりを反映しやすい |
2人がどんなエンドロールにしたいかが重要。制作方法によって、できること、できないことがあることを理解して、2人で話し合うといいね。
まとめ|後悔しないエンディングロールの作り方
エンドロールは、披露宴の最後にゲストへの感謝を伝える大切な演出。オープニングやプロフィールムービーとはまた違う役割があるから、「もういいかな」で終わらせずに、ぜひ検討してみてね。
◯当日の映像や写真を残したいなら式場依頼
◯デザインにこだわりたいなら外部業者依頼
◯コストを抑えて自分たちらしさを出したいなら自作
◯曲は2人のストーリーに合うものを、著作権も忘れずにチェック

なるほど、私たちがどんなエンドロールにしたいかで選び方が変わってくるんだね!

そうだね。正解はないから、2人で「どんな締めくくりにしたいか」を話し合うのが一番だよ。後悔のない、2人らしいエンディングロールになりますように。
