トスママ
元教員(14年)× ワーキングマザー37歳 × スポーツ起業家志望
明るく・ポジティブに、自分らしい生き方を開拓中!
「好きなことしか本気になれない」
— トスママわたしについて
元保健体育教員(14年)
私立高校で10年勤務後、結婚・出産を機に他県の公立中学校へ(講師・4年)。保体部部長・保健体育主任・担任・家庭科授業・部活顧問と、業務は山積みの毎日でした。
朝6時半に家を出ると、3歳の息子と1歳の娘が大泣きして見送る。帰宅は毎日20時過ぎ。土日は部活と平日に終わらなかった仕事の整理…
ワークライフバランスは完全に崩壊。自分がやりたかった部活動指導が現場からなくなっていく現実も重なり、14年間の教員生活に幕を下ろす決断をしました。
3人の子育て中
ある夕方、いつものように「早く、早く」と急かしていると、長女(当時4歳)が扉を開けてトイレをしながらひと言。
「お母さん、今からどこか行くの?」
「ううん、どこも行かないよ」
「じゃあ、なんで急がないといけないの?」
この言葉にハッとさせられた。余裕をなくしていたのは、ほかでもない自分自身だった。
そんな中、教育・育児の書籍や番組をとことん勉強。これから出産・育児をするママへ、自分の経験を届けたいと思うようになりました。
スポーツが好き
小学1年生から大学4年生までバレーボール一筋。高校・大学ではセッターとして全国制覇も経験しました。
大学時代に小学生を指導する機会があり、子どもたちに自分の持っているものを伝えるやりがいに目覚めた。
子育てを経て気づいたのは、自分が子どもたちにできることは「体を動かす楽しさをとことん伝えること、笑顔をたくさん作ること」だということ。それが今の原動力です。
教員時代のある1日
退職・起業を決意するまで
育休復帰後
仕事と家庭の両立に限界
育休復帰後、仕事と家庭の両立の限界を感じ旦那さんに相談。しかし旦那さんの給料だけでは厳しいこともあり反対され、生活のためになんとか続けてきた。
転機
本当にやりたいことができていない
時間に追われるばかりで、本来自分がやりたかった「体を動かす楽しさをとことん伝えること・子どもの笑顔を作ること」はなかなか実現できていない。「あと20年、この現場で働きたいと思わない」と気づいた。
準備期間
2年間、家計管理を徹底
私が仕事をしなくても2年間生活に困らないよう家計管理を徹底。資金が準備できたところで退職を決断。ちょうど子どもの不安定な情緒も気になっていた時期でもあった。
2025年3月
家庭を優先した働き方へ
14年間の教員生活に幕を下ろし、家庭を優先した働き方ができるよう自分で起業することを決意。トスママとして、新しいステージへの一歩を踏み出しました。
起業アイデア(構想中)
子ども向けスポーツ教室
地域の子どもたちに楽しく運動を教える場を作りたい。14年の教員経験と指導力を最大限に活かす。
教育×スポーツ大人と子どものあそび場
子ども同士が思いっきり遊ぶ傍ら、ママ同士がリラックスして過ごすことのできるアットホームな場所を作りたい。親子で笑顔があふれる居場所づくりを目指しています。
あそび場づくりワーママ向けフィットネス
忙しいお母さんが1日の終わりにリラックスできる空間を対面で提供したい。
健康支援