「抱っこひもって、どれを選べばいいの?」 「高いものと安いものって、そんなに違う?」出産準備で迷うアイテムのひとつが抱っこひも。 私は同じ抱っこひもを9年間・3人の子どもに使い続けました。 その経験から、抱っこひも選びで絶対に後悔してほしくないことをお伝えします!
■ 抱っこひもの費用相場
| タイプ | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| スリング | 3,000〜1万円 | 新生児から使いやすい・軽量 |
| キャリータイプ(ベーシック) | 5,000〜2万円 | コスパ重視・手軽 |
| キャリータイプ(高機能) | 2万〜5万円 | 長時間使用・体への負担が少ない |
| ヒップシート付き | 1万〜4万円 | 腰座り後に活躍・立て抱き専用 |
抱っこひもは首がすわってから購入しても遅くはないという意見もありますが、購入するとなると5〜6万円ほどかかるため、お店でさまざまなタイプを試して選ぶことが大切です。
■ 結論:抱っこひもだけは絶対にケチらないで!
先に私の結論をお伝えします。
✔ 毎日何時間も使うものだから、体に合ったものを選ぶことが最重要
✔ 必ずお店で試着してから購入する
✔ 肩・腰への負担をしっかり確認して
✔ 余裕があれば、場面によって使い分けるのもアリ
■ 私が9年使い続けたエルゴベビー
🤱 まるママの体験談|エルゴベビー(Leeコラボ)を9年使った感想
私が使っていたのは「エルゴベビー」のLeeとのコラボデザイン。 同僚の先生方から出産祝いでいただいたものです。私が使っていたのは「エルゴベビー」のLeeとのコラボデザイン。 同僚の先生方から出産祝いでいただいたものです。デザインも気に入っていて、機能性も抜群でした。 1人目の3ヶ月ごろから、3人目の1歳半ごろまで——なんと9年間使い続けました!肩の疲れや腰への負担は、ほとんど感じませんでした。 重さがかかる部分がしっかり補強されていて、 本当によく考えられた設計だと使うたびに実感していました。「いい抱っこひもを選ぶこと」が、毎日の育児の疲れを大きく左右する—— 9年使ってみて、心からそう思います。
■ 必ず試着してから買って!
抱っこひもは、見た目や口コミだけで選ぶのは危険です。同じ商品でも、体型や肩・腰の形によって合う・合わないが全然違います。
👕 まるママの体験談|試着が大事な理由
抱っこひもは毎日何時間も使うものです。 肩や腰への負担が積み重なると、育児中の体へのダメージがじわじわときます。
お店で実際に赤ちゃん人形を使って試着できるところも多いので、 必ず試してから購入することをおすすめします!
「安いからいいや」で選んで後悔するより、 自分の体に合った一品を選ぶ方が、長い目で見て断然お得です😊
■ 余裕があれば、場面で使い分けるのもアリ
💡 まるママの体験談|寝かしつけ専用タイプという大発明!
私は1本の抱っこひもを3人で使い回しました。 それで十分でしたが、もし余裕があれば場面によって使い分けるのもおすすめです。
特に!最近の「背中側が開くタイプ」の抱っこひもは本当に大発明だと思います。
抱っこひもで寝かしつけると、外すときに起きてしまうことが多々ありました……。 あれは本当につらかった(笑) 背中が開くタイプなら、赤ちゃんを起こさずそっと下ろせるので、 寝かしつけにとっても便利です。
・外出用 → エルゴベビーなど高機能キャリータイプ ・寝かしつけ用 → 背中側が開くタイプ
こんな使い分けができると、育児がぐっと楽になりますよ😊
■ まとめ
📌 まるママ的 抱っこひも選びのポイント
✔ 必ずお店で試着する(肩・腰の負担を確認!) ✔ 長時間使うことを前提に、体への負担が少ないものを選ぶ ✔ 使用シーンをイメージして選ぶ(外出用・寝かしつけ用など) ✔ デザインも気に入ったものを選ぶと愛着が湧いて長く使える ✔ 余裕があれば外出用+寝かしつけ用の2本持ちもおすすめ ✔ 「安いから」で選ばない!毎日使うものだからこそ投資する価値あり
🌸 まるママより
抱っこひもは、赤ちゃんとの毎日をともにする大切なパートナーです。 私はエルゴベビーに9年間助けてもらいました。 「これだ!」と思える一本に出会えると、育児がぐっと楽しくなりますよ😊 他にも出産・育児のリアルな体験談を発信しているので、 ぜひ他の記事も読んでみてくださいね!

