「バレーがつまらない。辞めたい。」
そう母に打ち明けたとき、優しい母から思わぬ一言が返ってきました。
「自分でやるって決めたんでしょうが!!」
あの日の一言が、私の人生を変えました。今日は、私自身の体験と、わが子の習い事への向き合い方をお話しします。
| 📌 この記事でわかること ・まるママが習い事を「やり切る力」を身につけたきっかけ ・「自分で決める・決めたらやる」を子育てに活かす方法 ・長男がピアノを「辞めたい」と言ったときの実践エピソード |
① バレーボールが大好きすぎた小学1年生
兄・姉の影響で、物心ついたころにはバレーボールが大好きでした。毎週のように応援に行くうち、「小学校に入ったらバレーをするもの」と思っていたほど😅
でも実際に入学してみると…授業は国語と算数。「えーバレーしないの!?」という気持ちだったのを今でも覚えています(笑)
毎日のように母に「バレーしたい」と訴え続け、ようやく夏休みから入団の許可が出たものの、今度は腕を骨折…。結局2学期からの入団になりました。
| 🏐 まるママの体験談 念願のバレー少年団に入団!でも現実は厳しかった。2時間の練習のうち、ボールに触れるのはたった30分。あとは5・6年生のボール拾いと声出しの毎日…。1週間経っても変わらない状況に「もう辞めたい」と母に伝えると——「自分でやるって決めたんでしょうが!!」 |
② 母の一言が私の人生を変えた
普段は優しい母が、あのとき大きな声で叱りました。
「自分で決めたことを、簡単にやめないの!」
その日から、私は「バレーを辞める」と言えなくなりました。
続けた結果、大学まで競技を続け、高校・大学では日本一のチームでプレー。その経験は今も自分の背中を押し続けてくれる、大切な財産です。
あのとき辞めていたら、と思うと…母のひと言が私の人生の価値を大きく変えてくれたと感じています。
③ わが子の習い事も「自分で決める」を大切に
今、わが子はトランポリンとピアノを習っています。習い事を始めるときに大切にしているのは、母から受け継いだこの2つ。
✔ 自分で決める ✔ 決めたらやる
長男が「ピアノをやりたい」と始めて半年。「辞めたい」と言ってきたとき、私は一言だけ返しました。
「自分で決めたんでしょ。」
| 💡 その後の長男の変化 あれから長男は、朝学校に行く前や夜ご飯の後に自分から練習するようになりました。今は好きなアニメの曲を弾けるようにと、自主練に励んでいます😊 |
まとめ
| ✔ 習い事は「子ども自身が決める」ことが大切 ✔ 「辞めたい」は感情のブレ。すぐ受け入れなくていい ✔ ただし、本当にやりたいことが見つかったときは柔軟に ✔ やり切った経験は、子どもの一生の財産になる |
🌸 まるママより
習い事って、楽しいときばかりじゃないですよね。でも、「自分で決めた」という事実は、続ける力になります。ぜひ、お子さんと一緒に「自分で決める」習慣を育ててみてください。
