マタニティ用品、何が必要?3人産んだまるママが教える「これだけあれば十分」リスト

出産までに
「マタニティ用品って何を揃えればいいの?」「買いすぎて無駄になりそうで心配……」
大丈夫です!実は最低限でOKなものがほとんど。3人を産んだ私が、本当に必要だったものを正直にお伝えします😊

マタニティ用品の費用相場

妊娠すると体形が変化するため、おなかのサイズに合わせた衣類が必要になります。マタニティウェアや下着、抱き枕などをそろえると、さまざまな雑誌やメディアによると、だいたい2〜5万円くらいが目安とされているイメージです。それも何着買うかによって必要な金額変わりますよね。私の経験を踏まえて、最低限の枚数をお示しします。

アイテム一般的な相場
マタニティウェア(トップス・パンツ等)1〜3万円
マタニティショーツ3,000〜5,000円
マタニティブラ3,000〜8,000円
妊婦帯・腹帯2,000〜5,000円
抱き枕3,000〜8,000円
授乳クッション3,000〜8,000円
マタニティクリーム(妊娠線予防)2,000〜5,000円

① マタニティウェア、マタニティショーツ、マタニティブラ

出産前に必ず必要になるアイテム。かといって、買いすぎても後から使えないともったいないですね。何枚必要になるか、考えてから購入しましょう。

👗 まるママの体験談  マタニティウェアまるママ的「これだけあれば十分!」枚数はこちら👇
・マタニティウェア 上下3セット
・マタニティショーツ 2着
・マタニティブラ(授乳可能なもの)4着 ※授乳中は汚れることがあるので多めに!
マタニティウェアで、産後も着れることからワンピースを購入する人も多い。でも、授乳の時にワンピースは不便です。授乳ができるタイプのワンピースを選ぶなどの工夫が必要。

② 妊婦帯

妊娠帯はおなかを保温し、腰を支えてくれるアイテムです。必要に応じて購入していいと思います。

🎀 まるママの体験談  妊婦帯私のおすすめは、ワコールのマタニティショーツ!
ショーツと妊婦帯が一体になっているタイプで、腰痛がすごく楽になって本当に助かりました。妊婦帯を別途買わなくてもこれ一枚で済むのが嬉しいポイントです😊

③ 授乳クッション・抱き枕

🛋️ まるママの体験談  
授乳クッション・抱き枕授乳クッション → 産婦人科でもらえました!
病院によってはプレゼントしてくれるところもあるので、まずは入院前に確認してみてください😊
抱き枕 → お腹が大きい時期に重宝しますが、普通の枕で代用できます。最初から買わなくても大丈夫かもしれません!

④ マタニティクリーム(妊娠線予防)

妊娠線予防のために、妊娠初期から使い始める方もいます。

⚠️ まるママの体験談  マタニティクリーム【これは絶対やっておいて!】
私、やらなかったんです。妊娠線、残ってしまいました。今でもたまに痒くなることがあって、「ちゃんと塗っておけばよかった〜!」と後悔しています😭
面倒でも、お風呂上がりにお腹が大きくなり始めたら毎日塗ることを強くおすすめします!!

⑤ その他入院準備品

いよいよ出産を控え、いざ入院。入院の準備品は産婦人科によって若干違いがあります。
病院からリストをもらえることがほとんどなので、慌てて事前に全部買わなくて大丈夫。リストをもらってから必要なものだけ揃えれば十分です。

🌸 まるママより
準備は「完璧にしなきゃ!」と焦らなくて大丈夫。赤ちゃんが生まれてから少しずつ揃えていけばいいんです。他にも出産・育児のリアルな体験談を発信しているので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね😊