「子育てにいったいいくらかかるの?」「子どもを安心して育てられる家が欲しいけど、どうすれば買えるの?」
第一子が生まれたとき、夢と現実の間で漠然とした不安が膨らんでいきました。そんなとき、夫の大学時代の後輩がFP(ファイナンシャルプランナー)だったことを思い出し、相談することにしました。
| 📌 この記事でわかること ・子育て、マイホーム、老後…夢を前にした「漠然とした不安」の正体 ・夫の後輩FPに相談してわかったこと ・優良なFPとの出会い、そして私が学資保険を選んだ理由 ・FPにも「当たりはずれ」があることを知ってほしい |
① 子どもが生まれて、お金の不安が一気に爆発した
私たちの夢は「子どもは3人、一戸建て、車は夫婦それぞれ1台」。今思えばかなり欲張りな計画です(笑)。
でも第一子が生まれた瞬間、急に現実が迫ってきました。「子育てにいくらかかるんだろう」「マイホームって本当に買えるの?」「老後はどうなるの?」という疑問が次々と頭の中を占領し始めたのです。
一番怖かったのは「いくらあれば安心なのか」という答えが自分の中にまったくないこと。数字が見えないから、不安だけがどんどん膨らんでいきました。
| 💬 体験談「子ども1人目誕生」 現実が急に迫ってきた子育て費用、マイホーム、老後資金…全部が心配になった「なんとかなる」では通じない気がして焦りを感じていました |
② 夫の後輩FPに相談することになった
そんなとき、夫の大学時代の後輩がFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っていることを思い出しました。「一度相談してみようか」という流れで、会ってもらうことに。
最初は「保険を売り込まれるのでは?」という不安もありました。でも彼はとても誠実で、私たちのライフプランをじっくり一緒に考えてくれました。
相談の中で、「ライフプランシート」というものを作ってもらいました。何年後にいくら必要か、を年単位で見える化するシートです。初めて「数字として見える」ようになったとき、あの漠然とした不安が少しだけ和らいだのを覚えています。
| 💬 体験談「夫の大学時代の後輩がFP」 信頼できる人に相談できたライフプランシートで将来の必要資金を年単位で可視化「数字で見える」ことで、漠然とした不安が具体的な課題に変わった |
③ NISAも教えてくれた、とても優良なFPだった
そのFPはとても知識が豊富で、当時始まったばかりのNISA制度についてもきちんと説明してくれました。「長期で積み立てていけば、資産形成の柱になる」と。
でも正直に言います。当時の私はお金の知識がなさすぎて、「投資は怖い」という理由で頭が止まってしまいました。NISAの話を聞いてもピンとこなくて、結局「学資保険の方が安心」という選択をしたのです。
今振り返れば、FPが悪かったわけではまったくありません。むしろとても誠実に、私たちのことを考えて提案してくれていました。知識がなかったのは私自身。だから「投資は怖い」という理由から抜け出せなかったのです。
| 💬 体験談「NISAについても丁寧に説明してくれた」 でも私の「投資は怖い」という理由が判断を狂わせた → 結果、学資保険を選択。FPは優良だったが知識不足だったのは私自身 |
④ でも、すべてのFPが同じとは限らない
今回の私たちはたまたま誠実なFPに出会えました。でも、FPにも「当たりはずれ」があることは知っておいてほしいのです。
中には、自分の成績のために特定の保険商品を強く勧めてくるFPもいます。知識がない状態で相談すると、提案された商品をそのまま鵜呑みにしてしまいやすい。
FP相談はとても有益です。でも「専門家が言うんだから大丈夫」と任せきりにするのではなく、自分でも少し知識をつけた上で相談することが大切だと、今は思っています(これは次の記事でもくわしく話します)。
| ✔ まとめ ✔ 子育て・マイホーム・老後の不安の正体は「数字が見えていないこと」 ✔ 夫の後輩FPに相談し、ライフプランを数字で見える化できた ✔ NISAも教えてもらえる優良FPだったが、私の知識不足が判断を狂わせた ✔ FPにも当たりはずれがある。自分でも基礎知識を持った上で相談しよう |
| ➡ 次の記事「学資保険・ドル建て保険って実際どうなの?加入して気づいたこと」も読んでね! |
| 🌸 まるママよりあのとき「投資は怖い」という理由で止まってしまった私に、今の私が会えたら全力で止めるのに(笑)。知識って大事。でも知らなかった自分を責めないで。今から学べば必ず変われます🌸 |

