「結婚したら、お金の管理ってどうするの?」
貯金額もちがう、価値観もちがう2人が、どうやって一緒にお金を管理するか悩みますよね。
我が家の場合、差はなんと約460万円。今回はそのリアルな体験を正直にお話しします😊
| 📌 この記事でわかること ・結婚前の私たちのお金事情(私 約600万 vs 夫 約140万) ・なぜこんなに差がついたのか、それぞれの理由・入籍日に「よろしく」と通帳と印鑑を渡された話 ・お小遣い制をスタートするまでの流れ |
① 私の貯金600万円は「使わなかっただけ」だった
正直に言います。私が結婚前に持っていた貯金は約600万円。でも、計画的にコツコツ貯めた!というわけではないんです(笑)。
私は23歳から27歳まで教員をしていましたが、土日はほぼ部活動の引率や練習。お金を使う暇も機会もほとんどありませんでした。
欲しいものを我慢したわけじゃなく、ただ使わなかったら貯まっていた。それが正直なところです。給与明細の見方もよくわかっていないくらい、金融リテラシーはゼロでした😅
| 💬 体験談(まるママ)23〜27歳の4年間、教員として勤務土日は部活動でほぼ外出なし 使う機会がなかった「計画的に貯めた」ではなく「使わなかったら貯まっていた」給与明細の見方もわからないくらい、お金の知識はゼロ |
② 夫の貯金が少なかった、納得の理由
一方、夫の貯金は解約返戻金100万円+貯金40万円の合計約140万円。同じように働いていたのに、なぜ?
夫は24歳から28歳まで働いていましたが、お酒とタバコ代が毎月かさみ、後輩と飲みに行けば毎回おごる人。それだけでも相当な出費です。
さらに驚いたのが、保険料が月5万円もかかっていたこと。掛け捨てが2万円、積み立てが3万円。5年間払い続けた計算だと300万円に相当します。でも戻ってきたのは積み立て分の解約返戻金100万円だけ。
夫がもし保険を見直してその分を貯金していたら、300万円以上は手元に残っていたはず。これはあとから2人でため息をついた話です(笑)。
| 💬 体験談 夫の手元:解約返戻金 100万円 + 貯金 40万円 = 約140万円お酒・タバコ・後輩への奢りで毎月の支出が多かった保険料:月5万円(掛け捨て2万+積み立て3万)× 約5年 = 約300万円分 もし見直していたら、少なくとも300万は手元に残っていたはず |
③ 入籍日、「よろしく」と通帳と印鑑を渡された
入籍日、夫から通帳と印鑑を手渡されました。一言、「よろしく」と。
「俺、お金の管理できないから」という空気がありありと伝わってきて、正直苦笑いでした(笑)。でもそれが、2人でお金に向き合うスタートになりました。
いきなり2人分の財布を管理する責任を持つのは正直プレッシャーでしたが、だからこそ「ルールをちゃんと決めよう」と話し合うきっかけにもなりました。
| 💬 体験談 入籍日に「よろしく」と通帳・印鑑を手渡された「俺、お金の管理できないから」という雰囲気がにじみ出ていた(笑) 苦笑いしながらも、2人でお金に向き合うスタートになった |
④ こうして我が家のお小遣い制がスタートした
話し合いの末、「妻が家計全体を管理し、夫には月のお小遣いを渡す」スタイルを選びました。
2人のお金を「夫婦のお金」として一本化し、支出と貯蓄をまとめて私が管理する形です。
夫は「細かいこと考えなくていいから楽」と言っていました(笑)。このルールが今も続いているのは、最初にきちんと話し合ったからだと思っています。
| ✔ まとめ ✔ 私の600万は「使わなかっただけ」計画的な貯蓄ではなかった ✔ 夫は保険・お酒・奢りで、本来貯められたはずのお金を失っていた ✔ 保険の見直しだけで数百万変わる可能性がある ✔ 入籍日に夫が財産管理を一任してくれたことがお小遣い制のはじまり ✔ 最初にルールを決めることが長続きのコツ |
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| 🌸 まるママより私の600万は「たまたま貯まった」お金。夫の少ない貯金には「見直せたはずの出費」がたっぷり詰まっていました。お金って知識がないと、気づかないうちに消えていくんですよね。だから今、一緒に学んでいきましょう🌸 |

